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鯨ベーコン

鯨の下あごから腹部にかけての縞状の部分を「畝須(うねす)」と呼びます。 畝須を燻製加工したものが鯨のベーコンです。薄くスライスしてそのままお召し上がりください。
酢醤油やマヨネーズをつけたり、オノオンスライスやカイワレなどを巻いてもおいしくお召し上がれます。

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鯨のさしみ

鯨の肉はなっといってもお刺身がいちばん。凍結又は半凍結状態でスライスし、ショウガ、又はニンニクを薬味に醤油でお召し上がり下さい。
赤身(赤肉)が一般的ですが鯨の尾に近い霜降り状の「尾肉」は鯨肉の中でも最も高級とされています。また赤身と皮鯨を一緒に召し上がる際には、赤身を5mm位、皮鯨(刺身用)を3mm位にスライスしお召し上がり下さい。こちらも絶品です。

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皮鯨

鯨の背中にあたる部分です。塩に漬け込まれた塩皮鯨を水洗いして塩分を取り野菜とともに煮込みます。味付けはミリン、醤油などで醤油は控えめにするのがコツ。 長く煮るほど、よくダシが出て柔らかくなります。お刺身用の生の皮鯨もございます。

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さらし鯨

尾びれ(尾羽)を薄く千切りにして湯でたもので白くチリチリの形状をしています。 関西、九州地方では「おばけ」と言われ、ポピュラーな食べ物です。
酢みそや酢醤油でお召し上がり下さい。

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塩鯨

鯨肉を塩で10日位漬け込んだものです。
昔、九州の炭鉱で働く人たちが好んで食べていました。
適当な大きさに切り、火であぶりお茶漬けにして食べると最高、昔の塩鮭の食べ方と似ています。